2024年10月 一級ボイラー技士試験 18

ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024☆ ブックマーク

ボイラー水中の不純物に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 硫酸塩類やけい酸塩類のスケールは、伝熱面において熱分解して軟質沈殿物になるが、次第に固まり、腐食、過熱などの原因となる。 B スラッジは、溶解性蒸発残留物が濃縮され、ドラム底部などに沈積した軟質沈殿物である。 C 伝熱面にスケールが付着すると、ボイラー水による伝熱面の冷却が不十分となり、伝熱面の温度が上昇する。 D 懸濁物は、溶解性蒸発残留物が濃縮されたもので、水中に浮遊し、キャリオーバの原因となる。

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