ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問172024年10月 一級ボイラー技士試験 問17ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマークボイラー休止中の保存法に関し、次のうち適切でないものはどれか。乾燥保存法では、ボイラー内に蒸気や水が浸入しないように、蒸気管及び給水管のフランジ継手部に閉止板を挟むなどにより、外部と確実に遮断する。乾燥保存法では、活性アルミナ、シリカゲルなどの吸湿剤を容器に入れてボイラー内の数箇所に置き、ボイラーを密閉する。短期満水保存法により10日間程度の期間保存するときは、スラッジなどを排出した後、薬液注入を併用しつつ給水を行い、満水にする。長期満水保存法で1か月以上の期間保存する場合に、窒素でシールする方法を併用すると、再熱器や脱気器に対しても防食上有効である。窒素封入法の窒素の封入条件は、窒素純度98%以上、封入圧力0.1~0.2 MPaとするのが一般的である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 窒素封入法の標準条件は窒素純度99.5%以上、封入圧力は大気圧よりわずかに高い程度(0.02〜0.05MPa程度)が一般的である。 「純度98%以上、封入圧力0.1〜0.2MPa」はいずれも正しくない。 他の肢(乾燥保存法・満水保存法)の記述は正しい。← 問16問18 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →