ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問62024年10月 一級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマーク空気予熱器に関し、次のうち適切でないものはどれか。鋼板形の熱交換式空気予熱器は、鋼板を一定間隔に並べて端部を溶接し、 1枚おきに空気及び燃焼ガスの通路を形成したものである。再生式空気予熱器は、熱交換式空気予熱器に比べ、空気側とガス側との間に漏れが多いが、伝熱効率が良いためコンパクトな形状にすることができる。ヒートパイプ式空気予熱器は、金属製の管の中にアンモニア、水などの熱媒体を減圧して封入し、高温側で熱媒体を蒸発させ、低温側で熱媒体蒸気を凝縮させて、熱を移動させるものである。空気予熱器を設置することにより燃焼効率が上がり、過剰空気量が少なくてすむ。空気予熱器の設置による通風抵抗の増加は、エコノマイザの設置による通風抵抗の増加より小さい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 空気予熱器の設置による通風抵抗の増加は、エコノマイザの設置による増加より大きい。 空気側・ガス側それぞれの流路を設けるため抵抗が大きく、誘引ファンの強化が必要になることが多い。 他の肢は空気予熱器の正しい説明。← 問5問7 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →