ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問392024年4月 一級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2024年☆ ブックマーク鋼製蒸気ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の水面測定装置に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。ボイラーには、ガラス水面計を2個以上取り付けなければならないが、遠隔指示水面測定装置を2個取り付けたボイラーでは、そのうちの1個をガラス水面計でない水面測定装置とすることができる。ガラス水面計は、そのガラス管の最下部が安全低水面を指示する位置に取り付けなければならない。最高使用圧力1.6MPaを超えるボイラーの水柱管は、鋳鉄製としてはならない。水柱管は、容易に閉そくしない構造としなけなければならない。水柱管とボイラーを結ぶ蒸気側連絡管を水柱管及びボイラーに取り付ける口は、水面計で見ることができる最高水位より上であってはならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー安全規則では、水柱管とボイラーを結ぶ蒸気側連絡管の取付口は「水面計で見ることができる最高水位より上」でなければならないと規定されており(蒸気側に水が入らないようにするため)、「最高水位より上であってはならない」とする記述は法令の定めと逆であり法令に定められていない内容。 他の肢(2個以上のガラス水面計、ガラス管の最下部位置、1.6MPa超の鋳鉄製水柱管禁止、閉そくしない構造)はいずれも法令の定めにある。← 問38問40 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →