ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問372024年4月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2024年☆ ブックマーク鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の自動給水調整装置等に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。自動給水調整装置は、ボイラーごとに設けなければならない。低水位警報装置とは、水位が安全低水面以下の場合に、警報を発する装置をいう。ボイラーの使用条件により運転を緊急停止することが適さないボイラーには、低水位燃料遮断装置に代えて、低水位警報装置を設けることができる。燃料の性質又は燃焼装置の構造により、緊急遮断が不可能なボイラーには、 低水位燃料遮断装置に代えて、低水位警報装置を設けることができる。貫流ボイラーには、低水位警報装置及び低水位燃料遮断装置を設けなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 貫流ボイラーは水ドラムを持たず水位という概念がないため、「低水位警報装置及び低水位燃料遮断装置を設けなければならない」という規定は法令上定められていない。 貫流ボイラーには自動給水調整装置と自動蒸気停止装置等の別の安全装置が適用される。 他の肢(自動給水調整装置のボイラーごとの設置、低水位警報装置の定義、使用条件による代替、緊急遮断不可ボイラーへの代替)はいずれも法令で定められている内容である。← 問36問38 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →