ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問382023年10月 一級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2023年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの空気予熱器を変更してもボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの節炭器に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。ボイラーの過熱器に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行うものとする。変更検査に合格したときは、ボイラー検査証の有効期間が更新される。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 「変更検査に合格したときはボイラー検査証の有効期間が更新される」という内容は法令に定められていない。 ボイラー則では変更検査に合格した場合、所轄労働基準監督署長が検査証に検査期日・変更部分・結果を裏書するとされており(肢4)、有効期間の更新は変更検査合格によるものではなく性能検査によって行われる。← 問37問39 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →