2023年10月 一級ボイラー技士試験 問20
ボイラーの内面腐食に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 給水中に含まれる溶存気体のO2やCO2は、鋼材の腐食の原因となる。 B 内面腐食は、燃料中に含まれる硫黄分によるものがある。 C アルカリ腐食は、高温のボイラー水中で濃縮したリン酸カルシウムと鋼材が反応して生じる。 D ボイラー水の酸消費量を調整することによって、腐食を抑制する。
正答3
ボイラーの内面腐食に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 給水中に含まれる溶存気体のO2やCO2は、鋼材の腐食の原因となる。 B 内面腐食は、燃料中に含まれる硫黄分によるものがある。 C アルカリ腐食は、高温のボイラー水中で濃縮したリン酸カルシウムと鋼材が反応して生じる。 D ボイラー水の酸消費量を調整することによって、腐食を抑制する。