ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問392023年4月 一級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2023年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の燃焼安全装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。燃焼安全装置とは、異常消火又は燃焼用空気の異常な供給停止が起こったときに、自動的にこれを検出し、直ちに燃料の供給を遮断することができる装置をいう。燃焼装置には、原則として燃焼安全装置を設けなければならないが、燃料の性質又は燃焼装置の構造により、緊急遮断が不可能なボイラーでは、設けなくてもよい。燃焼安全装置は、作動用動力源が断たれた場合に直ちに燃料の供給を遮断することができるものでなければならない。燃焼安全装置は、燃焼に先立ち火炎の誤検出がある場合には、燃焼を開始させない機能を有するものでなければならない。自動点火式ボイラーの燃焼安全装置は、故障その他の原因で点火することができない場合には、直ちに手動に切り替えて燃料供給を遮断できるものでなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 自動点火式ボイラーで点火不能の場合、燃焼安全装置は「自動的に」燃料供給を遮断しなければならない(法令)。 「手動に切り替えて遮断できるもの」では自動安全停止の要件を満たさず誤り。 他の肢(作動用動力源断絶時の自動遮断、異常消火・燃焼用空気停止の自動検知・燃料遮断、火炎誤検出時の燃焼不起動機能)は正しい法令の規定内容。← 問38問40 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →