ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問312023年4月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2023年☆ ブックマーク伝熱面積の算定方法に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。水管ボイラーの伝熱面積には、過熱器の面積も所定の算式で算定した面積を算入する。貫流ボイラーの伝熱面積は、燃焼室入口から過熱器入口までの水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の外径側の面積で算定する。鋳鉄製ボイラーの伝熱面積には、燃焼ガス等に触れるセクションのスタッドも、所定の算式で算定した面積を算入する。電気ボイラーの伝熱面積は、電力設備容量20kWを1m 2 とみなして、その最大電力設備容量を換算した面積で算定する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 法令(ボイラー安全規則)では水管ボイラーの伝熱面積は水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定し、過熱器の伝熱面積は算入しない。 「過熱器の面積も算入する」は誤り。 他の肢(貫流ボイラーの燃焼室入口〜過熱器入口までの面積、立てボイラー横管の外径側面積、鋳鉄製ボイラーのスタッドの算入、電気ボイラーの20kW=1m²換算)は法令どおり正しい。← 問30問32 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →