ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問162023年4月 一級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマークボイラーの水位検出器の点検及び整備に関し、次のうち適切でないものはどれか。1週間に1回以上、ボイラー水の水位を上下させることにより、水位検出器の作動状況を調べる。電極式では、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。電極式では、6か月に1回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、 電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。フロート式では、6か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。フロート式のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗をテスターでチェックする場合、抵抗がスイッチが開のときは無限大で、閉のときは導通があることを確認する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 水位検出器の作動状況確認は「1日に1回以上」行う必要があり、「1週間に1回以上」では頻度が不足して適切でない。 安全に直結する装置であるため毎日の確認が求められる。 他の肢(電極式の検出筒ブロー頻度・内部掃除、フロート式の分解清掃、マイクロスイッチのテスター確認方法)の記述は正しい。← 問15問17 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →