ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問152023年4月 一級ボイラー技士試験 問15ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマークボイラーのスートブローに関し、次のうち誤っているものはどれか。スートブローは、主としてボイラー内面の水管伝熱面などに付着するスケールやすすの除去を目的として行う。スートブローは、ボイラーの負荷が最大負荷の50~70%のところで行うのが良い。スートブローの回数は、燃料の種類、負荷の程度、蒸気温度などに応じて決める。スートブローの蒸気は、ドレンを切り、乾燥したものを用いる。スートブロワが複数の場合は、原則として、燃焼ガスの流れに沿って上流側からスートブローを行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 スートブロー(煤吹き)は伝熱面の「外面(燃焼ガス側)」に付着したすすやスラグを蒸気・圧縮空気で吹き飛ばす操作。 スケールは水側(内面)に付着するものであり、スートブローでは除去できない(スケール除去は薬品処理・酸洗い等で行う)。 「スケールの除去を目的とする」が誤り。 他の肢(負荷範囲、頻度の決め方、ドレン切り、上流側からの順序)は正しい。← 問14問16 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →