ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問102023年4月 一級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマークボイラーの自動制御に関し、次のうち誤っているものはどれか。フィードフォワード制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を、順次、進めていく制御である。フィードバック制御は、出力側の信号を入力側に戻すことによって、制御量の値を目標値と比較し、それらを一致させるように訂正動作を行う制御である。ハイ・ロー・オフ動作は、操作量が三つの値のいずれかをとる3位置動作で、その三つの位置の一つをゼロとするものである。比例動作は、制御偏差の大きさに比例して操作量を増減させるように働く動作で、P動作ともいう。微分動作は、制御偏差が変化する速度に比例して操作量を増減させるように働く動作で、D動作ともいう。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 肢1はシーケンス制御(プログラム制御)の説明であり、フィードフォワード制御の説明ではない。 フィードフォワード制御は、外乱(負荷変動など)をあらかじめ検出し、その影響が制御量に現れる前に補正操作を行う制御方式。 フィードバックと異なり「結果を待たずに先行して補正する」のが特徴。 他の肢(フィードバック制御、ハイ・ロー・オフ動作、P動作、D動作)の説明は正しい。← 問9問11 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →