ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問72023年4月 一級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマークボイラーに使用する計測器に関し、次のうち誤っているものはどれか。ブルドン管圧力計は、ブルドン管に圧力が加わると管の円弧が広がり、歯付扇形片が動いて小歯車を回転させ、その軸に取り付けた指針が大気圧との差圧を示す。面積式流量計は、ケーシング内でだ円形歯車を2個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、歯車とケーシング壁との間の空間部分の量だけ流体が流れ、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。差圧式流量計は、流体が流れている管の中にベンチュリ管又はオリフィスなどの絞り機構を挿入すると、流量がその入口と出口の差圧の平方根に比例することを利用している。丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。二色水面計は、光線の屈折率の差を利用した水面測定装置である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 だ円形歯車2個を組み合わせてケーシング壁との間の空間量だけ流体を送る方式は「容積式流量計(オーバルギア式)」の説明であり、面積式流量計の説明ではない。 面積式流量計(ロータメーター等)は垂直テーパ管内のフロートが浮上し、流量に比例してフロート周囲の環状断面積が変化することを利用する。 他の肢は正しい。← 問6問8 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →