ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問62022年10月 一級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2022年☆ ブックマークボイラーに使用する計測器に関し、次のうち誤っているものはどれか。ブルドン管圧力計は、断面が扁平な管を円弧状に曲げたブルドン管に圧力が加わると、圧力の大きさに応じて円弧が広がることを利用している。面積式流量計は、ケーシング内でだ円形歯車を2個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、歯車とケーシング壁との間の空間部分の量だけ流体が流れ、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。差圧式流量計は、流体が流れている管の中にベンチュリ管又はオリフィスなどの絞り機構を挿入すると、流量がその入口と出口の差圧の平方根に比例することを利用している。丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。平形反射式水面計は、平形ガラスの裏面に三角の溝を設けたもので、水部は光線が通って黒色に見える。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 肢2で述べられている「だ円形歯車2個を組み合わせ歯車とケーシング壁との空間で流量を計測する」のは「容積式流量計(楕円形歯車流量計)」の説明であり、「面積式流量計」の説明ではない。 面積式流量計はテーパ管内のフロートが浮上する高さ(環状面積の変化)で流量を計測するものである。← 問5問7 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →