ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問12022年10月 一級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2022年☆ ブックマーク伝熱に関し、次のうち誤っているものはどれか。固体壁の表面とそれに接する流体との間の熱移動を熱伝達という。熱伝達によって伝わる熱量は、流体と固体壁表面との温度差及び伝熱する面積に比例する。放射伝熱は、物体が保有する内部エネルギーの一部を電磁波の形で放出し、 それが空間を隔てた他の物体面に当たり吸収される熱移動である。放射伝熱によって伝わる熱量は、高温物体の絶対温度の四乗と低温物体の絶対温度の四乗との差に比例する。水管の伝熱面の表面温度は、内部流体温度に近く、特に蒸発管などの水管での熱伝達率は低いので、内部流体温度より約20~30℃高い温度に維持される。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 蒸発管等の水管では沸騰熱伝達率が大きく、水管の表面温度は内部流体温度より20〜30℃程度高い温度に維持される。 「熱伝達率は低い」とする肢5が誤りであり、20〜30℃という温度差自体は否定されない。 他肢は熱伝達及び放射伝熱に関する正しい記述である。問2 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →