ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問402021年10月 一級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2021年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に関し、法令に定められていない内容のものは次のうちどれか。ガラス水面計でない他の水面測定装置として験水コックを設ける場合には、 ガラス水面計のガラス管取付位置と同等の高さの範囲において3個以上取り付けなければならない。温水ボイラーで圧力が0.3MPaを超えるものには、温水温度が120℃を超えないように温水温度自動制御装置を設けなければならない。温水ボイラーには、ボイラーの本体又は温水の出口付近に水高計又は圧力計を取り付けなければならない。給水が水道その他圧力を有する水源から供給される場合には、水源に係る管を返り管に取り付けなければならない。暖房用温水ボイラーには、逃がし弁を備えなければならないが、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる開放型膨張タンクに通ずる逃がし管を備えたものについては、この限りでない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 鋳鉄製ボイラーに験水コックを設ける場合の取付位置・個数に関して「ガラス水面計のガラス管取付位置と同等の高さの範囲において3個以上」という規定はボイラー及び圧力容器安全規則に定められていない内容であり、法令外の記述。 肢2〜肢5はいずれも鋳鉄製ボイラーに関する法令の定めに合致した内容。← 問39まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →