ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問392021年10月 一級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2021年☆ ブックマーク鋼製蒸気ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の水面測定装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ボイラーには、ガラス水面計を2個以上取り付けなければならないが、胴の内径が750㎜以下のもの又は遠隔指示水面測定装置を2個取り付けたボイラーにあっては、そのうちの1個をガラス水面計でない水面測定装置とすることができる。水柱管とボイラーを結ぶ蒸気側連絡管を、水柱管及びボイラーに取り付ける口は、水面計で見ることができる最高水位より下であってはならない。最高使用圧力1.6M㎩を超えるボイラーの水柱管は、鋳鉄製としてはならない。ガラス水面計は、そのガラス管の最下部が安全低水面を指示する位置に取り付けなければならない。ガラス水面計でない水面測定装置として験水コックを設ける場合には、3 個以上取り付けなければならないが、胴の内径が900㎜以下で、かつ、伝熱面積が20m2未満のボイラーでは、2個とすることができる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー及び圧力容器安全規則では、験水コックは原則3個以上取り付けるが、胴の内径が「750mm以下」で一定条件を満たすボイラーでは2個とすることができると規定されている。 肢5が「900mm以下・伝熱面積20m²未満」とする数値(900mm)は法令の規定値(750mm)と異なり誤り。← 問38問40 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →