ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問372021年10月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2021年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の給水装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。蒸気ボイラーには、最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければならない。近接した2以上の蒸気ボイラーを結合して使用する場合には、結合して使用する蒸気ボイラーを1の蒸気ボイラーとみなして、要件を満たす給水装置を備えなければならない。燃料の供給を遮断してもなおボイラーへの熱供給が続く蒸気ボイラーには、 原則として、随時単独に最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を 2個備えなければならない。最高使用圧力1MPa未満の蒸気ボイラーの給水装置の給水管には、給水弁のみを取り付け、逆止め弁は取り付けなくてもよい。給水内管は、取外しができる構造のものでなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー及び圧力容器安全規則では、給水管には給水弁と逆止め弁の両方を取り付けることが定められており(第28条)、最高使用圧力の大小に関わらず逆止め弁は省略できない。 「1MPa未満であれば逆止め弁不要」とする記述は誤り。← 問36問38 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →