ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問52021年10月 一級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2021年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。鋼製ボイラーに比べ、強度は弱いが腐食には強い。燃焼室の底面は、ほとんどがウェットボトム式の構造になっている。蒸気ボイラーでは、給水管は、ボイラーに直接ではなく、返り管に取り付けられている。熱接触部は、セクション壁面に多くのスタッドを取り付けることにより、 伝熱面を増加させる構造となっている。暖房用として、蒸気を使用する場合は、温水を使用する場合より熱容量が大きい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 鋳鉄製ボイラーを暖房用に使う場合、蒸気は温水に比べて保有熱量(熱容量)が小さく、「蒸気の方が熱容量が大きい」とする記述は誤り。 温水は液体として大きな熱容量を持ち、蒸気は相変化を利用するが単位質量当たりの保有水量は少ない。 肢1〜肢4はいずれも正しい記述。← 問4問6 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →