ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問42021年10月 一級ボイラー技士試験 問4ボイラーの構造ボイラーの構造2021年☆ ブックマーク貫流ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。細い管内で給水のほとんどが蒸発するので、十分な処理を行った水を使用しなければならない。垂直に配置された水管の一端から押し込まれた水が順次、他端から過熱蒸気となって取り出されるが、水管を水平や斜めに配置することはできない。負荷変動により大きな圧力変動を生じやすいので、給水量や燃料量に対して応答の速い自動制御を必要とする。給水量と燃料量の比が変化すると、ボイラー出口の蒸気温度が激しく変化する。超臨界圧ボイラーでは、ボイラー水が水の状態から沸騰現象を伴うことなく連続的に蒸気の状態に変化する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 貫流ボイラーは水管を垂直のほか、水平・斜めに配置することも可能であり、「水平や斜めに配置することはできない」とする記述は誤り。 肢1(純水使用必要)・肢3(大きな圧力変動→応答の速い自動制御)・肢4(給水量と燃料量の比が変化→出口蒸気温度が激変)・肢5(超臨界圧で沸騰現象なく連続変化)はいずれも正しい。← 問3問5 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →