ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年4月 › 問342021年4月 一級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2021年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令に定められていないものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。安全弁が2個以上ある場合において、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講じなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。蒸気ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 「蒸気ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない」という規定は、ボイラー安全規則の附属品管理に関する条文には定められていない(温水ボイラーの返り管等についての規定はあるが、蒸気ボイラーの返り管の凍結防止は法令に明示されていない)。 肢1(燃焼ガスに触れる管の耐熱防護)、肢2(安全弁2個の調整規定)、肢3(圧力計の振動・凍結・過熱防止)、肢4(圧力計の最高使用圧力表示)はいずれも法令に定められた内容。← 問33問35 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →