ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年4月 › 問322021年4月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2021年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の設置場所等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。伝熱面積が3m 2をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m以上としなければならない。胴の内径が500㎜以下で、かつ、長さが1000㎜以下の立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を0.3m以上としなければならない。ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物については、原則として、金属以外の不燃性の材料で被覆しなければならない。ボイラー室に、ボイラーと燃料又は燃料タンクとの間に適当な障壁を設ける等防火のための措置を講じることなく燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー安全規則では、防火措置を講じることなく燃料(重油等)をボイラー室に貯蔵する場合、ボイラーの外側から2.0m以上離すことが義務付けられている。 肢5の「1.2m以上」という数値が誤り。 肢1(伝熱面積3m²超は専用室等)、肢2(最上部から上部構造物まで1.2m以上)、肢3(小型立てボイラーの側部距離0.3m以上)、肢4(煙突外側0.15m以内の可燃物への被覆)はいずれも正しい。← 問31問33 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →