ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年4月 › 問142021年4月 一級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2021年☆ ブックマークボイラーの水面計の取扱いに関し、次のうち正しいものはどれか。水面計を取り付ける水柱管の水側連絡管は、ボイラー本体から水柱管に向かって下がり勾配となるように配管する。運転開始時の水面計の機能試験は、残圧がある場合は圧力が上がり始めたときに行い、残圧がない場合には点火直前に行う。水柱管の水側連絡管の角曲がり部にはプラグを設けておき、スラッジがたまったらプラグを外して掃除する。水面計のドレンコックを閉じるときは、ハンドルが管軸と直角方向になるようにする。水面計のコックは水漏れを防止するため、1年ごとに分解整備する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 水柱管の水側連絡管の角曲がり部にプラグを設けてスラッジがたまったら外して掃除する、というのは正しい取扱い。 肢1:水側連絡管はボイラーから水柱管に向かって上がり勾配(下がり勾配は誤り)。 肢2:残圧がない場合は点火直後(点火直前ではなく)に機能試験を行う。 肢4:ドレンコックを閉じるときはハンドルが管軸と平行方向になるようにする(直角は誤り)。 肢5:コックは適宜分解整備するが「1年ごと」の法定規定はない。← 問13問15 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →