ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問362020年10月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2020年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの節炭器を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの空気予熱器を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの燃焼装置に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行うものとする。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 節炭器(エコノマイザ)はボイラー規則上の変更届が必要な部位に該当するため、変更しようとする事業者はボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。 「提出する必要はない」は誤り。 一方、空気予熱器(肢2)は変更届の対象外なので「提出不要」は正しい。 変更検査の対象(肢3)、変更検査合格後の裏書(肢4)、検査証有効期間の更新なし(肢5)はすべて正しい。← 問35問37 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →