ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問352020年10月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2020年☆ ブックマークボイラー室の管理等に関し、法令に定められていないものは次のうちどれか。 ただし、設置されているボイラーは、移動式ボイラー又は小型ボイラーではないものとする。ボイラー室その他のボイラー設置場所には、関係者以外の者がみだりに立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に掲示しなければならない。ボイラー検査証並びにボイラー技士の資格及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。燃焼室、煙道等のれんがに割れが生じ、又はボイラーとれんが積みとの間にすき間が生じたときは、すみやかに補修しなければならない。ボイラー室には、水面計のガラス管、ガスケットその他の必要な予備品及び修繕用工具類を備えておかなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラー及び圧力容器安全規則第29条第1号は、ボイラー検査証並びにボイラー取扱作業主任者の資格及び氏名を、ボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示するよう定めている。 肢2は掲示対象を単なる「ボイラー技士」としており、取扱作業主任者に限定していないため法令の内容と一致しない。 他肢はボイラー室の管理に関する法定事項である。← 問34問36 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →