ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問72020年10月 一級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び安全弁の排気管に関し、次のうち誤っているものはどれか。安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトを締めたり緩めたりして、ばねが弁体を弁座に押し付ける力を変えることによって調整する。安全弁は、蒸気流量を制限する構造によって、揚程式と全量式に分類される。揚程式安全弁は、弁座流路面積で吹出し面積が決まる。安全弁軸心から安全弁の排気管中心までの距離は、できるだけ長くする。安全弁の取付管台の内径は、安全弁入口径と同径以上とする。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 安全弁軸心から排気管中心までの距離は、できるだけ短くしなければならない。 距離が長いと安全弁に曲げモーメントが生じ、弁の正常な動作が妨げられ、ガスケットや弁座の損傷を招くおそれがある。 他の肢は正しい:調整ボルトによる吹出し圧力調整(肢1)、揚程式と全量式の分類(肢2)、揚程式の吹出し面積の決まり方(肢3)、取付管台の内径(肢5)はすべて正しい。← 問6問8 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →