ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問322020年4月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2020年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。落成検査は、構造検査又は使用検査に合格した後でなければ、受けることができない。落成検査に合格したボイラー又は所轄労働基準監督署長が落成検査の必要がないと認めたボイラーについては、ボイラー検査証が交付される。ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年であるが、性能検査の結果により1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新することができる。使用を休止したボイラーを再び使用する場合、休止中のボイラーの管理状況が良好なときは、労働基準監督署長は使用再開検査を省略することができる。性能検査を受ける者は、検査に立ち会わなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 使用を休止したボイラーを再び使用する場合、管理状況が良好であっても使用再開検査の省略は認められておらず、必ず受けなければならない。 「管理状況が良好なときは省略できる」という肢4の記述は誤り。 他の肢(落成検査の受検要件、検査証の交付条件、検査証有効期間の原則と更新、検査の立会い義務)はいずれも正しい。← 問31問33 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →