ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問12020年4月 一級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマーク熱及び蒸気に関し、次のうち誤っているものはどれか。飽和蒸気の比エンタルピは、圧力が高いほど大きくなり、臨界圧力で最大となる。平板壁の熱伝導によって伝わる熱量は、壁の両側面の温度差及び熱伝導する面積に比例し、厚さに反比例する。過熱蒸気は、飽和蒸気を更に加熱し蒸気温度が飽和温度より高くなったもので、過熱蒸気の温度と、同じ圧力の飽和蒸気の温度との差を過熱度という。物体の圧力をP(㎩)、比体積を v (m3/kg)、内部エネルギーをu(J/kg)とすると、物体の比エンタルピ h(J/kg)は、h=u+P v で表される。熱と仕事は共にエネルギーの形態で、熱量3.6MJは、電気的仕事量1kWh に相当する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 飽和蒸気の比エンタルピーは圧力上昇とともに単調に増えるのではなく、おおむね3MPa付近で最大となった後、臨界点へ向かって低下する。 臨界点では飽和水と飽和蒸気の状態が一致し、蒸発潜熱は0となる。問2 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →