ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問182019年10月 一級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマーク水質に関し、次のうち誤っているものはどれか。水が酸性かアルカリ性かは、水中の水素イオン濃度と酸素イオン濃度により定まり、この程度を表示する方法として水素イオン指数(pH)が用いられる。マグネシウム硬度は、水中のマグネシウムイオンの量を、これに対応する炭酸カルシウムの量に換算して試料1リットル中のmg数で表す。濁度は、水中に懸濁する不純物によって水が濁る程度を示すもので、濁度 1度は、精製水1リットルに白陶土(カオリン)1㎎を含む濁りである。酸消費量(pH8.3)を滴定する場合は、フェノールフタレイン溶液を指示薬として用いる。電気伝導率は、その単位がS/m、mS/m、µS/mなどで表され、ボイラー水の電気伝導率を測定することにより、水中の電解質の濃度の概略値を求めることができる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 水のpHは水素イオン(H⁺)濃度と水酸化物イオン(OH⁻)濃度の関係で決まる。 「酸素イオン濃度」という表現は誤りで、正しくは「水酸化物イオン(OH⁻)濃度」である。 pHは水素イオン指数であり、純水ではH⁺とOH⁻が等しくpH7(中性)となる。← 問17問19 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →