ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問162019年10月 一級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマークボイラーのスートブローに関し、次のうち誤っているものはどれか。スートブローの目的は、主としてボイラーの伝熱面に付着するすすの除去である。スートブローの蒸気は、ドレンを切り乾燥したものを用いる。スートブローが終了したら、蒸気の元弁及びドレン弁を確実に閉止する。スートブロワが複数の場合は、原則として、燃焼ガスの流れに沿って上流側からスートブローを行う。デスラッガは、抜差し形に分類されるスートブロワで、燃焼室の壁に付着している燃えかすなどの除去に用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 スートブロー終了後は蒸気の元弁を閉じるが、ドレン弁は開放したままにして次回使用時にドレンが溜まらないようにする。 「ドレン弁を確実に閉止する」は誤りで、閉止するのは元弁だけ。 ドレン弁を閉止すると次回起動時に湿り蒸気が噴出し、伝熱管を損傷するおそれがある。← 問15問17 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →