ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問382019年4月 一級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2019年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の給水装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。蒸気ボイラーには、最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければならない。近接した2以上の蒸気ボイラーを結合して使用する場合には、結合して使用する蒸気ボイラーを1の蒸気ボイラーとみなして、要件を満たす給水装置を備えなければならない。低水位燃料遮断装置を有しない蒸気ボイラーには、原則として、随時単独に最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を2個備えなければならない。貫流ボイラー及び最高使用圧力0.1MPa未満の蒸気ボイラーの給水装置の給水管には、給水弁のみを取り付けることができる。給水内管は、胴又はドラムに溶接によって取り付け、取外しができない構造としなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 給水内管(スパージャパイプ)は清掃・点検のためにボイラー胴またはドラムから取り外しができる構造でなければならない(ボイラー規則)。 「溶接によって取り付け取外しができない構造」は誤りで、フランジ接合や差込み等で取外し可能にする必要がある。← 問37問39 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →