ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問372019年4月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2019年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、法令上、定められていないものは次のうちどれか。温水ボイラーには、ボイラーの入口付近における給水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。温水ボイラーの水高計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーの圧力計は、蒸気が直接入らないようにしなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 温水ボイラーへの温度計の取付として法令上定められているのは「ボイラー本体又は温水の出口付近」に温度を表示する温度計を設けることであり、「入口付近の給水の温度計」は定められていない。 過熱器出口の温度計規定(蒸気ボイラー)と混同しないよう注意が必要。← 問36問38 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →