ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問232019年4月 一級ボイラー技士試験 問23燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマークボイラー用気体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。 ただし、文中のガスの発生量は、標準状態(0℃、101.325kPa)における単位体積当たりの発熱量とする。気体燃料は、石炭や液体燃料に比べて成分中の炭素に対する水素の比率が高い。ガス火炎は、油火炎に比べて輝度が高く、燃焼室での輝炎による放射伝熱量が多いので、管群部での対流伝熱量が少ない。LNGは、液化前に脱硫・脱炭酸プロセスで精製するため、CO₂、N₂、H₂Sなどの不純物を含まない。LPGは、硫黄分がほとんどなく、かつ、空気より重く、その発熱量は天然ガスより大きい。オフガスは、石油化学・石油精製工場における石油類の分解によって発生するガスで、水素を多く含み、その発熱量は高炉ガスより大きい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 気体燃料の火炎は、油火炎に比べて輝度が低く、放射伝熱量が少ないため、管群部での対流伝熱量が多い。 したがって、「輝度が高く、放射伝熱量が多い」とする肢2は誤りである。← 問22問24 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →