ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問212019年4月 一級ボイラー技士試験 問21燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマーク燃料の分析及び性質に関し、次のうち誤っているものはどれか。燃料を空気中で加熱し、他から点火しないで自然に燃え始める最低の温度を着火温度という。組成を示すときに、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる。低発熱量は、高発熱量から水の蒸発潜熱を差し引いた発熱量で、真発熱量ともいう。発熱量の測定は、固体燃料及び液体燃料の場合にはユンカース式熱量計を用い、気体燃料の場合は断熱熱量計を用いる。高発熱量と低発熱量の差は、燃料中の水素及び水分の量で決まる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 固体・液体燃料の発熱量測定には断熱熱量計(ボンブ熱量計)を使用し、気体燃料にはユンカース式熱量計を使用する。 肢4はこれが逆になっており誤り。 ユンカース式はガス流量と水への熱伝達量から発熱量を連続的に測定する流水式熱量計であり、気体燃料専用である。← 問20問22 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →