ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2019年4月 › 問162019年4月 一級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2019年☆ ブックマークボイラーの自動制御装置の点検に関し、次のうち誤っているものはどれか。燃料遮断弁は、燃料漏れがないか点検するとともに、電磁コイルの絶縁抵抗を測定することにより、漏電がないか点検する。コントロールモータは、これと燃料調節弁及び空気ダンパとの連結機構に、固定ねじの緩み、外れ及び位置のずれがないか点検する。オンオフ式圧力調節器は、内蔵しているすべり抵抗器のワイパの接触不良、抵抗線の汚損、焼損、断線などが生じていないか点検する。オンオフ式圧力調節器は、動作すき間を小さくしすぎるとハンチングを起こしたり、リレーなどの寿命が短くなるので、適正な動作すき間であるか点検する。熱膨張管式水位調整装置の熱膨張管の水側は、1日1回以上ドレン弁を開いてブローする。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 すべり抵抗器(ポテンショメータ)を内蔵するのは比例式圧力調節器であり、オンオフ式圧力調節器はマイクロスイッチや差圧スナップアクション機構で動作する。 オンオフ式にはすべり抵抗器は内蔵されていないため、肢3の点検内容はオンオフ式に対する誤った記述である。← 問15問17 →まとめて解く2019年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →