ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問372018年10月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2018年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。温水ボイラーには、最高使用圧力が0.1MPa以下のものを除き、ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。温水ボイラーには、ボイラー本体又は温水の出口付近に水高計又は圧力計を取り付けなければならない。温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーの圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 温水ボイラーへの出口付近の温度計設置は、ボイラー安全規則により最高使用圧力の大小にかかわらず(全ての温水ボイラーに)義務付けられている。 「最高使用圧力0.1MPa以下のものを除く」という例外規定は存在せず、肢1の記述は誤り。 肢2(温水ボイラーの水高計または圧力計)、肢3(水高計コックの開閉表示)、肢4(過熱器出口の温度計)、肢5(圧力計目盛盤の最大指度)はすべて正しい。← 問36問38 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →