ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問82018年10月 一級ボイラー技士試験 問8ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマーク圧力制御用機器に関し、次のうち誤っているものはどれか。オンオフ式蒸気圧力調節器は、蒸気圧力の変化によってベローズとばねが伸縮し、レバーが動いてマイクロスイッチなどを開閉する。オンオフ式蒸気圧力調節器は、ベローズに直接蒸気が浸入しないように水を満たしたサイホン管を用いて取り付ける。電子式圧力センサは、シリコンダイアフラムで受けた圧力を封入された液体を介して金属ダイアフラムに伝え、その金属ダイアフラムの抵抗の変化を利用し圧力を検出する。比例式蒸気圧力調節器の比例帯は、ボイラーの特性、蒸気の使用状態などに応じてその幅を調整するが、制御を安定させるためには、条件が許す限り、大きく設定する。圧力制限器は、ボイラーの蒸気圧力、燃焼用空気圧力、燃料油圧力などが異常になったとき、直ちに燃料の供給を遮断するものである。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 電子式圧力センサは、金属ダイアフラムで受けた圧力を封入液を介してシリコンダイアフラムに伝え、シリコンダイアフラムの抵抗変化を利用して圧力を検出する。 肢3は圧力の伝達方向を逆にし、抵抗が変化する部分も金属ダイアフラムとしているため誤り。 他肢の圧力調節器、比例帯及び圧力制限器に関する記述は正しい。← 問7問9 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →