ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問32018年10月 一級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。ウェットバック式には、燃焼ガスが炉筒の内面に沿って前方に戻る方式のものがある。「戻り燃焼方式」の燃焼火炎は、炉筒前部から炉筒後部へ流れ、そして炉筒後部で反転して前方に戻る。後部煙室が胴の後部鏡板の内にあるものをドライバック式といい、炉筒後部を鏡板に直接つないだものと炉筒後面と鏡板を管ステーでつないだものがある。エコノマイザや空気予熱器を設け、ボイラー効率が90%に及ぶものがある。煙管には、平滑管よりも伝熱効果の大きいスパイラル管を用いているものが多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 後部煙室が胴の後部鏡板の内側(水中)にあるのは「ウェットバック式」、後部煙室が胴の外部に独立して設けられるのが「ドライバック式」である。 肢3はウェットバック式の構造をドライバック式と称しており誤り。 肢1の前方戻り方式、肢2の戻り燃焼方式の火炎方向、肢4のエコノマイザ設置・肢5のスパイラル管の説明はいずれも正しい。← 問2問4 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →