ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問132018年4月 一級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーの燃焼の異常に関し、次のうち誤っているものはどれか。不完全燃焼による未燃ガスやすすが、燃焼室以外の燃焼ガス通路で燃焼することがあり、これを二次燃焼という。二次燃焼を起こすと、ボイラーの燃焼状態が不完全となったり、耐火材、ケーシングなどを焼損させることがある。燃焼中に発生することのある「かまなり」は、燃焼によるもの、ガスの偏流によるものなどが原因として考えられる。火炎が息づく原因としては、燃料油圧や油温の変動、燃料調整弁や風量調節用ダンパのハンチングなどが考えられる。火炎が長すぎる場合は、燃焼用空気の過剰、燃料と燃焼用空気の撹拌不良、バーナノズル部の不良などが考えられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 火炎が長すぎる主な原因は燃焼用空気の「不足」、燃料と空気の撹拌不良、バーナノズル部の不良などである。 「燃焼用空気の過剰」は完全燃焼を促進して火炎を短くする方向に働くため、火炎が長すぎる原因にはならず誤り。 他の肢(二次燃焼・かまなり・火炎の息づき)は正しい。← 問12問14 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →