ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問122018年4月 一級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーの運転中の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。二組の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。水面計の水位に全く動きがないときは、元弁が閉まっているか、又は水側連絡管に詰まりが生じている可能性があるので、直ちに水面計の機能試験を行う。ボイラーの水位はできるだけ一定に保つように努め、どうしても水位が低下する場合は、燃焼を抑えて原因を調べる。炉筒煙管ボイラーの安全低水面は、煙管最高部より炉筒が高い場合は、炉筒最高部から75mm上の位置とする。給水圧力が、給水ポンプ出口側に取り付けられた圧力計により吐出量に見合った圧力かどうかを監視する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 炉筒煙管ボイラーで炉筒の最高部が煙管の最高部より高い場合、安全低水面は炉筒最高部(フランジ部を除く。)から100mm上の位置とする。 「75mm上の位置」とする肢4は誤りである。 なお、煙管最高部が炉筒より高い通常の場合は、煙管最高部(フランジ部を除く。)から75mm上の位置となる。 他の肢の水面計及び給水に関する記述は正しい。← 問11問13 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →