ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問62018年4月 一級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマークステーに関し、次のうち誤っているものはどれか。ステーボルトは、機関車形ボイラーの内火室板と外火室板のように接近している平板の補強に使用される。ガセットステーは、胴と鏡板に直接溶接によって取り付け、鏡板を胴で支える。炉筒煙管ボイラーの炉筒と鏡板の間のブリージングスペースには、ステーを設けて炉筒に生じる熱応力を緩和する。管ステーは、煙管よりも肉厚の鋼管を管板に溶接又はねじ込みによって取り付ける。管ステーをねじ込みによって火炎に触れる部分に取り付ける場合には、焼損を防ぐため端部を縁曲げする。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ブリージングスペース(炉筒と鏡板の接続部付近)は炉筒の熱膨張・収縮を吸収するための伸縮自由部分であり、ここにステーを設けると熱膨張が拘束されて応力集中が生じ危険である。 「ステーを設けて熱応力を緩和する」は逆の記述で誤り。 他の肢のステーの記述は正しい。← 問5問7 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →