ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年10月 › 問32017年10月 一級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。水管ボイラーに比べ、伝熱面積当たりの保有水量が大きいので、蒸気使用量の変動による圧力変動が小さい。煙管には伝熱効果の大きいスパイラル管を用いているものが多い。加圧燃焼方式を採用し、燃焼室熱負荷を高くして燃焼効率を高めたものがある。燃焼ガスが閉じられた炉筒後端で反転して前方に戻る「戻り燃焼方式」を採用し、燃焼効率を高めたものがある。主として圧力10MPa程度の工場用又は暖房用として、広く用いられている。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 炉筒煙管ボイラーは中低圧(一般に最高使用圧力2MPa程度まで)の工場用・暖房用ボイラーとして広く用いられており、「圧力10MPa程度」のような高圧には適さない。 高圧・大容量には水管ボイラーが用いられる。 肢1〜4(保有水量・スパイラル管・加圧燃焼・戻り燃焼)はいずれも炉筒煙管ボイラーの正しい特徴である。← 問2問4 →まとめて解く2017年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →