ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問332017年4月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2017年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。1日に1回以上、安全弁の吹出し試験を行うこと。急激な負荷の変動を与えないように努めること。低水位燃焼しゃ断装置、火炎検出装置その他の自動制御装置を点検し、及び調整すること。最高使用圧力をこえて圧力を上昇させないこと。給水装置の機能の保持に努めること。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー取扱作業主任者の職務(ボイラー則第25条)に「1日に1回以上、安全弁の吹出し試験を行う」は規定されていない。 安全弁試験は定期自主検査等で確認するが、毎日義務付けはない。 他の肢(急激な負荷変動回避・自動制御装置の点検調整・最高使用圧力超過防止・給水装置の機能保持)はいずれも法定職務として規定されている。← 問32問34 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →