ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問52017年4月 一級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラーに関し、誤っているものは次のうちどれか。鋼製ボイラーに比べ、強度は弱いが腐食には強い。燃焼室の底面は、ほとんどがウェットボトム式の構造となっている。重力式蒸気暖房返り管では、低水位事故を防止するために、ハートフォード式連結法がよく用いられる。側二重柱構造のセクションでは、ボイラー水の循環において、燃焼室側側柱が下降管、外側側柱が上昇管の役割を果たしている。暖房に温水ボイラーを使用する場合は、蒸気ボイラーを使用する場合に比べ、部屋ごとの温度調節が容易である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 側二重柱構造では燃焼室側の側柱が直接加熱されるため密度が低下し上昇管となり、外側側柱は加熱されにくく下降管となる。 「燃焼室側が下降管、外側が上昇管」とした記述は逆で誤り。 ウェットボトム式・ハートフォード式連結法・温度調節の容易さは正しい。← 問4問6 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →