ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問32017年4月 一級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2017年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーに関し、誤っているものは次のうちどれか。燃焼ガスが閉じられた炉筒後端で反転して前方に戻る「戻り燃焼方式」を採用し、燃焼効率を高めたものがある。戻り燃焼方式では、燃焼火炎が、炉筒前部から炉筒後部へ流れ、そして炉筒後部で反転して前方に戻る一連の流れを1パスと数える。ウェットバック式は、後部燃室が胴の内部に設けられ、その周囲が水で囲まれている構造である。エコノマイザや空気予熱器を設け、ボイラー効率が90%に及ぶものがある。全ての組立てを製造工場で行い、完成状態で運搬できるパッケージ形式にしたものが多い。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 戻り燃焼方式では、炉筒前部→後部への流れが「1パス」、後部で反転して煙管群を前部へ戻る流れが「2パス」と数える。 「炉筒前後往復の一連の流れを1パス」とした記述は誤りで、往復で2パスになる。 他の肢はウェットバック式・パッケージ形式等の正しい説明。← 問2問4 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →