ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問322016年10月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2016年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。落成検査に合格したボイラー又は所轄労働基準監督署長が落成検査の必要がないと認めたボイラーについては、ボイラー検査証が交付される。ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、原則として登録性能検査機関が行う性能検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年であるが、性能検査の結果により1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新される。ボイラーを輸入した者は、原則として使用検査を受けなければならない。使用を廃止したボイラーを再び設置しようとする者は、使用再開検査を受けなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 使用を廃止したボイラーを再び設置しようとする者が受けるのは使用検査である。 「使用再開検査」は使用を休止していたボイラーを再び使用しようとする場合に受けるものであり、廃止後の再設置には適用されない。 よって「使用再開検査を受けなければならない」は誤り。← 問31問33 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →