ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問72016年10月 一級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び安全弁の排気管に関し、次のうち誤っているものはどれか。安全弁の吹出し圧力は、調整ボルトを締めたり緩めたりして、ばねが弁体を弁座に押し付ける力を変えることによって調整する。安全弁は、蒸気流量を制限する構造によって、揚程式と全量式に分類される。全量式安全弁は、弁座流路面積で吹出し面積が決まる。安全弁軸心から安全弁の排気管中心までの距離は、できるだけ短くする。安全弁の取付管台の内径は、安全弁入口径と同径以上とする。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 全量式安全弁は、弁座流路面積がのど部の面積以上となるリフトが得られる安全弁で、吹出し面積はのど部の面積で決まる。 弁座流路面積で決まるとする肢3は誤りである。← 問6問8 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →