ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問32016年4月 一級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。燃焼ガスが閉じられた炉筒後端で反転して前方に戻る「戻り燃焼方式」を採用し、燃焼効率を高めたものがある。戻り燃焼方式では、燃焼火炎が、炉筒前部から炉筒後部へ流れ、そして炉筒後部で反転して前方に戻る一連の流れを2パスと数える。ウェットバック式は、後部煙室が胴の外部に設けられ、その周囲が水で囲まれている構造である。エコノマイザや空気予熱器を設け、ボイラー効率が90%に及ぶものがある。すべての組立てを製造工場で行い、完成状態で運搬できるパッケージ形式にしたものが多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ウェットバック式は後部煙室がボイラー胴内(水中)に設けられ、周囲が水で囲まれた構造である。 後部煙室が「胴の外部に設けられ」とする肢3が誤り。 胴外部に後部煙室が設けられ水に囲まれないのはドライバック式である。← 問2問4 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →