ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問12016年4月 一級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマーク熱及び蒸気に関し、次のうち誤っているものはどれか。飽和水の蒸発熱は、圧力が高くなるほど小さくなり、臨界圧力に達すると0になる。平板壁の熱伝導によって伝わる熱量は、壁の両側面の温度差及び伝熱面積に比例し、厚さに反比例する。蒸気タービンなどの蒸気原動機に、過熱度の高い過熱蒸気を使用すると、熱効率が向上するとともに、タービン翼の腐食などの故障を軽減することができる。物体の圧力をP(Pa)、比体積をv(m³/kg)、内部エネルギーをu(J/kg)とすると、物体の比エンタルピhは、h=u+Pvで表される。熱と仕事はともにエネルギーの形態で、熱量1MJは、電気的仕事量3.6kWhに相当する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 1kWh=3.6MJであるため、1MJは約0.278kWhに相当する。 肢5の「熱量1MJは電気的仕事量3.6kWhに相当する」は誤りで、正しくは3.6MJが1kWhに相当する。 肢1(蒸発熱と臨界圧力)・肢2(熱伝導の比例則)・肢3(過熱蒸気の効果)・肢4(比エンタルピの定義式)はいずれも正しい記述である。問2 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →