ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年10月 › 問372015年10月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2015年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。温水ボイラーには、最高使用圧力が0.3MPa以下のものを除き、ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。温水ボイラーの水高計は、コックス又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。温水ボイラーの水高計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーの圧力計は、蒸気が直接入らないようにしなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボ圧安則第62条では温水ボイラーの出口付近に温度計を取り付けるよう定めており、「最高使用圧力0.3MPa以下のものを除く」という除外規定は存在しない。 全ての温水ボイラーに温度計が必要であるため、肢1の除外条件の記述は誤り。 水高計のコック開閉確認(肢2)、水高計の目盛最大指度(肢3)、過熱器出口の温度計(肢4)、蒸気が直接入らない措置(肢5)はいずれも正しい。← 問36問38 →まとめて解く2015年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →